2013年05月15日

私立大学入試監督補助

私立大学一般入試での試験監督の補助を経験しました。
あらかじめ学内で学生課を通して募集があり、事前面接がありました。

試験の当日は上下スーツのあらたまった服装で、
髪型やメイクなども地味にまとめるようにとの指示がありました。

朝、指定の集合場所に試験監督をされる教員達と、
補助のアルバイトの学生が一同に集合し、
教員1名とアルバイト学生2名(教室の規模によって人数は変わる)でチームを組み、
担当教室の試験を要項に沿って実施します。

試験問題と解答用紙は予め厳重に封入されているものを教室へ運びます。
教室内では教員が説明等を行うので、アルバイトは言葉を発することはありません。

試験問題の配布と回収、試験中に何かあった際の連絡係などになります。
全ては教員の指示の下行います。

一般入試の期間は3日程度でしたが、その日により試験が行われる学部学科が異なるので、
自分の担当する場所や、チームを組む先生はその日ごとに変わりましたが、仕事の内容は同じです。



自分が試験を受けた時には、自分自身に精一杯でわかりませんでしたが、
入学試験は当然のことながら多くの人の準備や計画の下にシステマチックに行われていました。

決して間違いがあってはいけないことなので、
慎重に慎重を重ねての手順による仕事でした。

大変勉強になりました。
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posted by ド短期バイト at 00:00| 試験監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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